韓国留学の選択肢
あなたのライフスタイルに合わせたプランをご用意しています
短期語学留学
1週間〜3ヶ月のビザ免除で参加できる入門プラン。語学院や私設K-Languageアカデミーで韓国語を学び、放課後はK-POPやグルメを満喫できます。
親子留学
母子で1〜3ヶ月の短期滞在。子ども向け韓国語クラス+母親向け語学堂を組み合わせ。日本との距離が近く週末帰国も可能な安心プランです。
中高生留学
夏休み・春休みの2〜4週間プログラム。大学付属語学センターでの韓国語レッスンに、K-POPダンス・ハングル書道・韓服体験などを盛り込みます。
サマーキャンプ
7〜8月の10日〜2週間の短期集中型。延世・ソウル大などのキャンパスに滞在し、韓国語+K-POPダンス+ソウル市内エクスカーション。
語学堂留学
延世大・ソウル大・西江大・高麗大などの大学付属語学堂に1〜2学期以上通う本格プラン。D-4ビザを取得し4技能をバランスよく習得します。
長期留学
1年以上の語学堂在籍、または韓国の大学・大学院に正規進学するルート。TOPIK 4級以上を取得後、QSアジアトップ大学に編入する日本人も増加中です。
韓国で留学する理由
アジア圏で日本人に選ばれ続ける理由
東京から2時間半・時差ゼロ
フライトは国内出張感覚、時差なし。日本の家族・仕事との両立がしやすく、緊急時もすぐ帰国できます。
物価は日本と同等・教育費は欧米の1/3
語学堂は1学期(10週間)約20万円。欧米留学の半額以下で世界水準の教育が受けられます。
K-Cultureの本場で「好き」を学びに変える
K-POP・韓国ドラマ・コスメ・グルメ。憧れの文化を日常で浴びることが、韓国語習得の最大のモチベーションになります。
ソウル=アジアのハブ都市
QS世界大学ランキング上位の名門大学と、Samsung・Naverなどグローバル企業が集積。アジア進学・就職への足がかりに。
韓国について
留学を考える前に知っておきたい基本情報
言語
公用語は韓国語(ハングル)。大学・観光地・カフェでは英語も比較的通じ、日本語対応の店舗もソウル市内に多数あります。
通貨・時差
韓国ウォン(KRW)。1,000ウォン ≒ 約110円。日本との時差はゼロで、ジェットラグなく到着初日から行動できます。
気候
四季がはっきりした温帯気候。夏は蒸し暑く30℃前後、冬は−10℃近くまで冷え込みます。春の桜と秋の紅葉がベストシーズン。
治安
外務省危険情報レベル0。深夜の地下鉄やカフェも比較的安全。ただし弘大・梨泰院の繁華街や歴史記念日付近は注意が必要です。
フライト時間
成田・羽田からソウル仁川まで約2時間半。LCCも豊富で、週末の一時帰国もしやすい近さです。
物価
外食は日本とほぼ同等〜やや高め(ビビンバ約1,000円)。地下鉄初乗り約150円と安く、生活費は月15〜20万円が目安です。
日本人コミュニティ
在留邦人は約4万3,000人(2024年)。東部二村洞などに日本人街があり、日系スーパー・書店も揃います。
教育環境
延世大・ソウル大・高麗大・西江大など世界ランクの大学に併設された「語学堂」が留学の主流。K-POP・芸術系の専門校も充実。
主要語学堂・名門校
韓国留学の中心となる大学付属語学堂を中心に
Yonsei University Korean Language Institute
韓国最古かつ最大規模の語学堂。文法重視のカリキュラムで読み書きの基礎を固めたい層に最適。1学期(10週)の授業料 約21万円。寮・ホームステイ手配も充実。
Seoul National University LEI
韓国最高峰の国立大が運営する語学堂。アカデミック志向で大学進学を見据えた学習者向け。授業料は1学期 約19万円。寮あり。
Sogang University KLEC
授業の60〜70%が会話・ディスカッションで「話せるようになりたい」人に圧倒的人気。1学期 約21万円。少人数制でスピーキング力が伸びやすい。
Korea University KLC
文法と会話のバランスが最も取れた「万能型」語学堂。1学期 約21万円。寮も完備し、TOPIK高得点取得者を多く輩出する実績校です。
Sungkyunkwan Sungkyun Language Institute
600年以上の歴史を持つ名門私大の語学堂。少人数制で講師の質に定評があり、Samsungとの繋がりで韓国就職を見据える層にも人気。1学期 約19万円。
Ewha Womans University LEI
世界最大級の女子大学が運営。女性留学生に圧倒的支持を集め、K-Culture・コスメ・ファッション関連の文化授業が充実。1学期 約20万円。
Seoul Foreign School
1912年創立、ソウル最古のインター校。米国カリキュラム+IBディプロマで欧米大学進学を見据える日本人駐在員家庭に人気。年間学費 約385〜495万円。
提携校は17校以上。無料相談で個別の学校リストをご案内します。
韓国留学の費用目安
目的・期間別の目安。詳細なお見積もりは無料相談でご案内します。
短期語学留学
1週間:約8〜15万円(授業料+宿泊+現地サポート)
1ヶ月:約20〜35万円
長期語学留学
6ヶ月(2学期):約120〜160万円
1年(4学期):約200〜280万円
語学堂 学費
1学期(10週間):約19〜22万円
年間(4学期):約76〜88万円
親子留学
短期1ヶ月:親子で約50〜80万円
長期6ヶ月:親子で約180〜250万円
※ 上記は一般的な目安です。学校・時期・滞在形態により変動します。
渡航までの流れ
お問い合わせから渡航までの標準的な流れ
無料カウンセリング
目的・期間・予算をヒアリング。語学堂/K-POP校/インター校から最適な進路を提案します。出発の4〜6ヶ月前が目安です。
学校選定・出願
延世大・ソウル大などの語学堂に出願。残高証明(3,000USD以上)・最終学歴証明書・パスポートコピーを準備し、入学許可証を取得します。
D-4学生ビザ申請
91日以上の長期はD-4-1(一般研修)ビザ必須。駐日韓国大使館・領事館に書類提出し、約2週間で発給。短期(90日以内)はビザ免除です。
住居手配・渡航準備
大学寮(月3〜6万円)/コシウォン(月約5万円)/ワンルーム・オフィステル(月5〜10万円)から選択。航空券・海外保険を準備します。
渡航・現地サポート開始
仁川空港から日本語スタッフがピックアップ。外国人登録証取得・銀行口座開設・SIM契約・通学路確認まで現地サポートが付き添います。
よくある質問
韓国留学について多くいただくご質問
Q. 韓国語がまったく話せませんが留学できますか?
A. 問題ありません。語学堂は1級(入門)から6級(最上級)まで6段階に分かれており、ハングルが読めない状態からスタートできます。日本人は半年で日常会話、1年でTOPIK4級が一般的な目安です。
Q. ビザはどうやって取りますか?
A. 90日以内の短期はビザ免除。91日以上の長期はD-4-1(一般研修)ビザが必要で、入学許可証+残高証明+最終学歴証明書を駐日韓国領事館に提出して取得します。当社が書類準備をサポートします。
Q. 住居はどこに住むのが良いですか?
A. 初めての留学なら大学の学生寮(月3〜6万円)が安全・安心。空きがない場合は学校近くのコシウォン(月約5万円・家具付き)が定番。長期はワンルーム・オフィステルも選択肢です。
Q. ソウルの治安は本当に大丈夫ですか?
A. 外務省の危険情報レベル0で、女性の一人歩きも比較的安心です。ただし弘大・梨泰院の深夜帯、明洞・東大門のスリ、歴史記念日(3/1・8/15)前後には注意してください。
Q. 物価は安いですか?
A. 近年は円安と韓国の物価上昇でほぼ日本と同等〜やや高めです。外食は冷麺・ビビンバが約1,000〜1,300円、地下鉄初乗り約150円。学食活用で月15万円程度の生活も可能です。
Q. K-POPやドラマばかりで勉強がおろそかになりませんか?
A. 語学堂は週20時間の授業+大量の宿題で学習リズムは自然と整います。むしろ推し活を韓国語学習のモチベーションに変換できるのが韓国留学最大の強みです。
Q. 日本人が多すぎて韓国語が伸びないと聞きました。
A. 延世・ソウル大の語学堂は日本人比率が20〜30%と高め。会話力重視なら西江大・成均館大がおすすめ。クラス分け試験で上級クラスに入れば、自然に多国籍の友人と韓国語で交流できます。
Q. 帰国後、韓国語の資格は日本で評価されますか?
A. TOPIKは韓国政府公認の唯一の公式試験で、韓国系企業・観光業界・コスメ業界では評価されます。4級以上で韓国の大学正規入学、5〜6級で日韓ビジネス通訳レベルです。





