ハワイ留学の選択肢
あなたのライフスタイルに合わせたプランをご用意しています
短期語学留学
1週間〜3ヶ月の短期プログラム。ESTAで参加でき、ビザ不要で気軽に始められます。ワイキキ徒歩圏の学校が多く、ビーチ&カフェに通うライフスタイル型留学。
親子留学
1週間〜数ヶ月。親は語学学校、子は現地校サマースクール/キンダーに通う形が定番。日本語サポートが厚く、海外初挑戦の母子留学先として人気No.1です。
中高生留学
夏休み中心の語学+アクティビティ型と、私立校への正規進学型。プナホウ・イオラニ等のサマースクールはハワイならではの体験です。
サマーキャンプ
6〜16歳対象。IIE Hawaii「K-STEP / T-STEP」やGlobal Village Juniorなどで7〜8月開催。午前英語+午後ビーチ・ハイキングなどアクティビティ充実。
シニア留学
50歳以上向け専用クラスを持つ学校あり。週20時間の英語+フラ・ウクレレ・ゴルフなどのアロハ文化体験を組み合わせ。月30〜50万円目安。
長期留学
F-1ビザで6ヶ月〜数年。語学学校→コミュニティカレッジ→ハワイ大学マノア校への進学ルートが代表的。本土より割安で温暖な気候で長期も無理なく続けられます。
ハワイで留学する理由
「日本に最も近い米国」として選ばれ続ける理由
時差・距離で「日本に最も近い米国」
直行7時間、日付ベースで実質+5時間感覚。家族との連絡も無理なく、緊急時もすぐ帰国できる距離感です。
アロハスピリットと多民族文化
人口の約20%が日系で、移民文化が根付いた土地柄。アジア系も多く、英語初心者でも温かく受け入れられます。
米国本土より高い安全性
銃犯罪率は全米でも低く、家族連れ・女性一人・シニアでも歩ける数少ない米国エリアです。
常夏の自然と健康的なライフスタイル
ビーチ・ハイキング・サーフィン・ヨガが日常。学びながら心身が整う「ウェルネス留学」が叶うのはハワイならでは。
ハワイについて
留学を考える前に知っておきたい基本情報
言語
英語(公式)/ハワイ語も公用語。観光地・ワイキキ周辺は日本語が広く通じ、英語初心者でも安心です。
通貨・時差
米ドル(USD)。日本との時差は-19時間(日本が19時間進んでいる)。実質的には日本の朝=ハワイの前日昼で連絡も取りやすいです。
気候
年間平均25℃前後の常夏。乾季(5〜10月)と雨季(11〜4月)に分かれるが、雨季もスコール程度で長く降らず、湿度も低く快適です。
治安
米国本土と比べて治安は良好で、全米でも上位の安全な州。ただしホノルル中心部・夜間はホームレス増加に伴う軽犯罪に注意。
フライト時間
羽田・成田からホノルルまで直行便で約6時間45分〜7時間40分。日本各地から直行便あり。
物価
日本の約1.5〜2倍。外食1食2,500〜3,500円、スーパー食材も本土より高め。長期は自炊・コンドミニアム滞在が現実的です。
日本人コミュニティ
在留邦人約2万人。日系人含めると人口の約20%が日系。日本語対応の病院・スーパー・美容室が揃い、サポート体制が厚いです。
教育環境
米国本土と同じ教育制度(K-12+4年制大学)。多民族・アロハスピリットの土地柄でアジア系生徒が多く、初めての海外でも溶け込みやすい。
主要語学学校・大学
ワイキキ周辺の語学学校から、ハワイ大学まで
Global Village Hawaii
アラモアナSC隣、ホノルル中心部の語学学校。ACCET・IALCの二重認定。6歳〜80歳以上まで対応。General English Intensive(週25レッスン)が看板。授業料 1ヶ月約US$1,600〜(25万円前後)。
ICC Hawaii
1990年創立、ワイキキ徒歩圏の老舗校。世界20カ国以上から学生が集まり、日本人比率は比較的低め。F-1ビザ発給、24時間緊急サポート、住居手配まで一貫対応。授業料 1ヶ月約US$1,400〜。
Central Pacific College
日本人スタッフ常駐、生徒のほぼ100%が日本人。英語初心者・長期留学・初めての海外に最適。手厚い日本語サポートと生活立ち上げまで一括対応が特徴です。
Academia Language School
日本人オーナーの語学学校。日本人向けの細やかなサポートと親子留学プログラムが強み。コンドミニアム滞在の手配にも長け、ファミリー層に人気。
IIE Hawaii (Institute of Intensive English)
夏のK-STEP(6〜12歳)/ T-STEP(12〜16歳)が看板プログラム。7〜8月の6週間、午前英語+午後アクティビティ。親子留学の定番選択肢です。
University of Hawaii at Manoa
ハワイ大学本校、約19,000名規模の州立大学。留学生授業料 年間約US$33,336(約500万円)。本土の私立大より大幅に安く、英語+専門学問の正規ルートです。
Punahou School Summer
1841年創立、オバマ元大統領の母校。K〜12の名門私立校。夏のPunahou Summer School(K〜G8)は世界中から参加可能。英語+多様な選択授業で人気。
提携校は10校以上。無料相談で個別の学校リストをご案内します。
ハワイ留学の費用目安
目的・期間別の目安。詳細なお見積もりは無料相談でご案内します。
短期語学留学
1週間:約20〜30万円
1ヶ月:約50〜80万円(授業料+滞在+食費+往復航空券込み)
長期語学留学
6ヶ月:約250〜350万円
1年:約380〜500万円
大学・私立校学費
ハワイ大学マノア校:年間 約US$33,336(約500万円)+住居費 約205万円
プナホウサマースクール6週間:約US$4,000〜(約60万円)
親子留学
短期1〜2週間:約60〜100万円(母子2人)
長期1ヶ月 約120〜180万円、1年 約500〜800万円
※ 上記は一般的な目安です。学校・時期・滞在形態により変動します。
渡航までの流れ
お問い合わせから渡航までの標準的な流れ
無料カウンセリング・プラン選定
目的(短期/長期/親子/シニア)・予算・期間をヒアリング。学校・エリアの組み合わせを提案します。
学校申込・I-20取得
語学学校・大学へ正式出願。長期の場合は学校から入学許可証「I-20」が発行されます。
ビザ・ESTA手続き
90日未満・週18時間未満ならESTA(US$40・即日〜3日)/90日以上または週18時間以上の通学はF-1学生ビザ(US$160+SEVIS US$200、面接あり、3ヶ月前から準備)。
住居・航空券手配
滞在形態を決定(ホームステイ/コンドミニアム/学生寮)。親子・長期はコンドミニアム、短期はホームステイが定番。航空券は早期手配で費用圧縮できます。
渡航・現地サポート
空港送迎・現地オリエンテーション・SIM・銀行口座開設まで日本語スタッフがサポート。学校開始後も24時間緊急対応します。
よくある質問
ハワイ留学について多くいただくご質問
Q. ハワイは米国本土の留学と何が違いますか?
A. 治安が本土より良く、日本人コミュニティが厚いため、初めての海外でも安心です。一方で物価は本土より高めで、語学学校の選択肢は本土の都市部より少なめ。気候・安全性・距離で選ぶならハワイです。
Q. ビザは何が必要ですか?
A. 90日未満・週18時間未満の通学であればESTA(US$40)で渡航可能です。それ以上の通学はF-1学生ビザ(申請料US$160+SEVIS US$200)が必要で、3ヶ月前からの準備が推奨されます。
Q. ハワイは物価が高いと聞きます。実際の費用感は?
A. 外食は1食2,500〜3,500円、スーパー食材も日本の1.5〜2倍が目安です。長期滞在は自炊できるコンドミニアムを選ぶことで月20〜30万円程度の生活費に抑えられます。
Q. ハワイは観光地化されていて英語が学べないのでは?
A. ワイキキ中心は確かに日本語が通じる場所も多いですが、学校・コンドミニアム生活・現地アクティビティに入れば英語環境はしっかり確保できます。「日本語に逃げない仕組み」を留学設計でサポートします。
Q. 親子留学は何歳から可能ですか?
A. サマースクールは6歳から、語学学校付属のキンダーは3歳から受け入れ可能な学校もあります。母親は同じ建物内の大人クラスで学ぶケースが多く、移動の手間が少ないのもハワイの強みです。
Q. シニア(50代・60代)からの留学は遅くないですか?
A. ハワイには「50歳以上専用クラス」を持つ語学学校が複数あり、同世代と学べます。フラ・ウクレレ・ゴルフなどを組み合わせた「ライフスタイル留学」が人気で、月30〜50万円から始められます。
Q. 治安は本当に大丈夫ですか?
A. ハワイ州は全米でも治安が良い州の一つです。ただしホノルル中心部・夜間・人気のない場所では置き引きや車上荒らしも報告されており、貴重品管理と夜間の単独行動回避は徹底してください。
Q. 帰国後の進学・就職に活かせますか?
A. ハワイ大学マノア校は世界ランキング上位の州立大学で、本土同等の学位が取得できます。語学学校のCertificateも英検・TOEIC学習と組み合わせれば、帰国後の進学・就職活動で語学力の証明として活用できます。





