カナダ留学の選択肢
あなたのライフスタイルに合わせたプランをご用意しています
短期語学留学
1〜12週間で英語の基礎力を伸ばす最短プラン。ESL中心の語学学校で発音・会話を集中的に学び、バンクーバー・トロントの多国籍環境で実践的な英語が身につきます。
親子留学
6ヶ月以内ならeTAのみで渡航可能。親が学生ビザを取れば子の公立小中の学費が無料になる制度もあり、英語環境で子をのびのびと学ばせたい家族に最適。
中高生留学
公立教育委員会運営の短期・長期プログラムが充実。ホームステイで現地生活を体験しつつ、世界トップ水準の公教育で英語・教科を学べます。
サマーキャンプ
6〜8月の夏休み短期集中プログラム。英語レッスンとロッキー観光・ナイアガラ・アウトドアを組み合わせ、初めての海外でも安心です。
ワーキングホリデー
18〜30歳対象。最長1年(2025年から2回申請可で合計2年)滞在でき、就労時間制限なし・最大6ヶ月の通学も可。働きながら英語と海外経験を両立できる人気プランです。
長期留学
6ヶ月以上はStudy Permit(就学許可証)が必要。大学進学パスウェイ、Co-op付き専門課程、大学・大学院正規留学まで対応。PGWP・永住権申請も視野に。
カナダで留学する理由
英語圏で最も日本人に選ばれ続ける理由
多文化共生の安心環境
移民国家として多様性が法律で守られており、英語が母語でない人にも寛容。初めての海外でも溶け込みやすい環境です。
世界トップクラスの教育水準
OECD学力調査で常に上位。トロント大・UBC・マギル大など世界100位以内の名門大学が複数。公立教育の質も高い。
将来の移民・就労につながる
ワーホリ後の就労ビザ、卒業後就労ビザ(PGWP)、Express Entry等、長期滞在・永住権につながる制度が他国より整備されています。
大自然と都市が共存
カナディアンロッキー、ナイアガラ、オーロラなどの大自然と、トロント・バンクーバー等の都市生活を同時に楽しめます。
カナダについて
留学を考える前に知っておきたい基本情報
言語
公用語は英語とフランス語。ケベック州を除く全土で英語が主流で、留学先としては英語学習が中心です。
通貨・時差
通貨はカナダドル(CAD)。バンクーバーは日本-17時間、トロントは-14時間。サマータイム期間中は1時間短くなります。
気候
国土が広く地域差が大きい。バンクーバーは温暖(冬-1℃前後)、トロントは夏27℃前後、冬は-8〜-10℃まで下がります。
治安
世界的に治安が良い国。トロントは「世界で最も住みやすい都市」上位の常連で、初めての海外渡航先にも適しています。
フライト時間
東京からバンクーバーまで直行便で約8〜9時間、トロントまで約12時間です。
物価
日本より約30〜35%高め。バンクーバー・トロントは家賃高騰。生活費は月15〜25万円(ルームシェア前提)が目安です。
日本人コミュニティ
在留邦人は約75,000人で海外全体の約5.8%。バンクーバー都市圏に約28,000人、トロントにも大規模な日系コミュニティがあります。
教育環境
OECD学力調査で常に上位。トロント大、UBC、マギル大など世界ランク上位校が揃い、ESL教育も整備されています。
主要大学・語学学校
世界ランク上位の大学から、人気の語学学校まで
ILAC
トロント・バンクーバー2都市展開のカナダ最大級の語学学校。70カ国以上の生徒が在籍し国籍バランスが良好。17段階のレベル分けで初心者から上級者まで対応。授業料 約$1,700/月。
ILSC Language Schools
パスウェイ進学に強い名門校。トロント・バンクーバー・モントリオールにキャンパス。北米・豪州150校以上と提携。60以上の選択コース。授業料 約$1,800/月。
EC English Canada
トロント・バンクーバー・モントリオールに展開する世界規模の語学学校チェーン。アクティビティ・進学パスウェイが充実。授業料 約$1,650/月。
University of Toronto
QS世界大学ランキング25位前後の名門。AI・医学・工学に強く、日本人交換留学生も多数。年間学費は留学生で約$45,000〜$65,000(約500〜720万円)。
University of British Columbia (UBC)
バンクーバーに本拠を置く世界40位前後の研究大学。広大なキャンパスと海・山に囲まれた環境が魅力。学費は学部で年間約$43,000〜$58,000。
McGill University
モントリオールにある英語圏屈指の名門。医学・法学に強く、北米のハーバードとも呼ばれる。学費は年間約$30,000〜$55,000。
Branksome Hall
1903年創立、トロント中心部の名門IBガールズスクール。JK〜Grade 12までの一貫教育で世界中から寄宿生を受け入れ。寄宿生学費 年間CAD $86,640〜(約940万円)。
提携校は38校以上。無料相談で個別の学校リストをご案内します。
カナダ留学の費用目安
目的・期間別の目安。詳細なお見積もりは無料相談でご案内します。
短期語学留学
1週間:約10〜15万円
1ヶ月:約37〜83万円(航空券・滞在費・授業料込み)
長期語学留学
6ヶ月:約180〜250万円
1年:約310〜469万円
大学・私立校学費(年間)
公立高校:約140〜180万円/大学(学部):約400〜700万円
私立ボーディング:約750〜900万円
親子留学
1ヶ月:約50〜80万円(大人1+子1)
1年:約400〜600万円(親の学生ビザ取得で子の公立校学費無料)
※ 上記は一般的な目安です。学校・時期・滞在形態により変動します。
渡航までの流れ
お問い合わせから渡航までの標準的な流れ
無料カウンセリング・プラン選定
目的・期間・予算を整理し、ESL/ワーホリ/大学進学などプランを決定。都市はバンクーバー(温暖・日本人多め)かトロント(多文化・大都市)かを相談します。
学校選定・出願
DLI(政府指定教育機関)認定校から選定し、入学許可証(LOA)を取得。長期の場合はPAL(州発行の留学認可証)も併せて取得します。
ビザ申請
6ヶ月以内はeTA(電子渡航認証・約$7)のみ。6ヶ月以上はStudy Permit申請(申請料+バイオメトリクス=計$235)。ワーホリはIEC登録→招待状→申請。
住居・航空券・保険手配
ホームステイ(月10〜15万円)、学生寮、シェアハウスから選択。海外留学保険・航空券を手配します。
渡航・現地サポート
空港送迎・現地オリエンテーション・銀行口座開設・SIMカード手配まで日本語スタッフがサポート。トラブル時も24時間対応します。
よくある質問
カナダ留学について多くいただくご質問
Q. 英語力ゼロでも大丈夫ですか?
A. はい。語学学校は初級から上級まで10〜17段階に分かれており、英語ゼロでも入学可能です。ILACなど大手校では日本人カウンセラーも在籍しています。
Q. ビザの申請は難しいですか?
A. 6ヶ月以内ならeTAのみで簡単(約$7・数分で承認)。6ヶ月以上のStudy Permitは入学許可証+PAL+残高証明が必要で、申請から発給まで4〜8週間が目安です。
Q. トロントとバンクーバーはどちらがおすすめ?
A. 温暖な気候と日本人コミュニティ重視ならバンクーバー、多文化・大都市・進学志向ならトロント。バンクーバー冬-1℃、トロント-10℃が冬の目安です。
Q. 冬の寒さはどのくらい厳しいですか?
A. バンクーバーは温暖で東京と大差なし。トロント・モントリオールは-10〜-20℃まで下がり、ダウンコート・防寒ブーツが必須です。
Q. ワーホリで貯金はできますか?
A. 2026年現在、BC州の最低時給はCAD $17.85。生活費を抑えれば月10〜20万円程度の貯蓄も可能ですが、家賃高騰で都市部では収支トントンの人も多いです。
Q. 卒業後にカナダで働く・移住することはできますか?
A. はい。指定の高等教育機関を卒業すればPGWP(卒業後就労ビザ・最長3年)が取得でき、就労経験を経てExpress Entry等で永住権申請が可能です。
Q. 帰国後の進路・就職への影響は?
A. ワーホリ・長期留学経験は外資系・グローバル企業で評価されます。TOEIC換算で200〜300点の伸びが期待でき、復学・休学留学制度を活用する大学生も増加中です。
Q. 治安や医療面で不安があります。
A. カナダは世界有数の治安の良さ。ただし夜間の一人歩きや大都市の一部エリアは注意が必要です。医療費は高額(受診1回数万円)のため、留学保険への加入が必須です。





